やがて君になる 10話 感想とネタバレ 二人の距離

アニメ「やがて君になる」10話のあらすじと感想をまとめていきます。

当サイト独自の視点からお届けしますので、参考程度で読んでいただき、あくまでもエンターテインメントとしてお楽しみいただけると幸いです。

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『やがて君になる』10話あらすじ

教室で、原稿を取り合うように引っ張り合っている侑とこよみ。
いよいよ生徒会劇の台本の草稿が完成したのだが、こよみは結末もまだ迷っていてあまり自信がない様子。
侑は、それであれば皆の意見も聞いてみようと、コピーして生徒会のメンバーへ配りに行く事にした。
燈子を見つけた侑は早速台本を手渡すのだが、原稿を覗き込む燈子との距離に少し戸惑い・・・。

引用:「やがて君になる」公式サイト

『やがて君になる』10話感想

前回の体育倉庫の件以降、七海先輩といる時の侑の反応に変化が出てきましたね。七海先輩のことを意識していることに本人は気付いているのかもしれません。それに対して七海先輩は侑に嫌われないように少し距離を置こうとしていました。七海先輩は結局、我慢できず侑に電話してしまうのですが、愚痴を言う七海先輩とそれを聞く侑を見ていると、本当は恋人なのではないかと疑ってしまいます。二人が付き合っていると思っている槙くんの気持ちが分かってしまいした。

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『やがて君になる』に11話に期待すること

来週は合宿に行くお話になると思うので、侑と七海先輩そして、佐伯先輩の関係に変化が訪れるのか気になります。特に侑は自身の気持ちの変化に気付いている節があるので、その気持ちに対してどのように向き合っていくのか注目していきたいですね。

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