進撃の巨人3期52話(パート2第15話)感想ネタバレ「光臨」

2019年5月12日に放送された進撃の巨人3期52話(パート2第15話)

今回のタイトルは「光臨」です!ここではあらすじと内容を紹介いたします。

ネタバレも含みますので知りたくない方は読み進めないでください。独自の目線からあなたにお送りいたします。
あくまでエンターテイメントとして、ご覧いただけると幸いです。

進撃の巨人3期52話(パート2第15話)「光臨」あらすじ

あれで穴を塞ぐなんで無茶な作戦だ!エレンが食われるかもしれない!
もしそうなれば何も分からないままだ!!
あぁ…いざとなったら俺の巨人で何とかするしか無さそうだ!

でも作戦が成功したらせっかく空けた穴が塞がれてしまう!
構わねぇさ…
俺達がこの5年間ずっと探してた手がかりを要約見つけることができた!

「オイ2人共、一体何の話をしているんだ?」
「俺の巨人」ってなんだよライナー?
「せっかく空けた穴」って言ったのか?ベルトルト?とマルコ…

マルコこは不安になった…
人間が巨人になれる、突然現れて突然消える「超大型巨人」も恐らく…
つまりどこかに人の形をした敵の巨人がいるってことで、それは…

ライナーがマルコを持ち動かなくしている!
誰かーー
アニが助けに来る

ライナーがおかしいとマルコ。
俺たちの会話を聞かれた、もう生かしてはおけない!
ふざけるなクソ野郎とアニ。

ライナーは「巨人だ!巨人が来る」
アニは困り果てる。
ライナーはアニにマルコを縛りつけろと命令。

ライナー達はマルコをおいて旅立つ。
迫る巨人!マルコが掴まれ食べられる!

その姿を見て、ライナーは後悔する。
ライナーとベルトルト達は静かに野営をしていた…
日が上がりマルコとベルトルトだけになり「じゃあな頼んだぞ相棒」とライナー。

「任せろ」とベルトルト。
まずい!!この距離じゃもう…
あれは避けられない…とアルミン!!

地面との距離…今だ…まずはここらを吹き飛ばす!!
ライナーを見つめるベルトルト…
ときが止まったような時間だった。

「ライナー!!」と叫びながら、樽の中から出る。
「鋼の巨人」のうなじに乗り「ライナー?」と問いかけた。
支えると生きている心臓の音がする。

ベルトルトが「終わらせてくる」と言い、兵士たちに立ち向かう。
兵士の1人がベルトルトを発見し、ハンジ分隊長が全員に目標を仕留め、鎧の巨人と超大型巨人にトドメをさせと指示をする。

超大型巨人は作戦通り力を使わせ消耗させろと、ハンジ分隊長。
だがアルミンが「これが最後の交渉のチャンス」ハンジ分隊長に言いとどまる。
すかさずアルミンが「ベルトルトそこで止まれ!!話をしよう」と告げた。

ベルトルトが「話をしたら全員死んでくれるか!?」とベルトルト。
「僕たちの要求はわずか二つ!!エレンの引渡しと碧中人類の死滅!!これが嘘偽りの無い現実だアルミン!!もう全ては決まったことだ!!」と、ベルトルト。

アルミンは驚きの表情を見せる。
アルミンとベルトルトは交渉を続けていた。

アニの話をアルミンが突然しだし、叫び始めた。
動揺するベルトルトにアニの話を更に続けた。
「それは残念だよ!!僕はもう!!アニの悲鳴は聞きたくなかったのに!!」とベルトルトに告げる。

「アニを残虐非道な憲兵から解放させてあげるのは、もう君しかいなかったんだよ!?」
とアルミンは続けた。

「このままじゃアニは家畜のエサに…」とアルミン。
ベルトルトは「すればいい」と言う。
移動するベルトルトにすかさず反応するミカサ。

ベルトルトは移動しながら「豚のエサにするが良い、本当に捕まえているのなら!!」
アルミンの側に急いで駆け寄った!

屋根の上でベルトルトとアルミンは話し合った。
ベルトルトは動揺を誘おうとしているかアルミンに問う。
ところがベルトルトは気付いていた。

時間稼ぎのためにアルミンがアニの話をしていると、震えていたアルミンにベルトルトは気付いていた。

気付いていてなぜベルトルトはアルミンの話に乗ったのか聞く。
ベルトルトは確認のためと言った。
泣き言を言い許しを請うかどうかと…

「でも…もう大丈夫みたいだ、君たちは大切な仲間だし、ちゃんと殺そうと思ってる」とベルトルト。

アルミンは「それは…僕達が『悪魔の末裔』だから?」と聞くと、ベルトルトは「君達は誰も悪くないし、悪魔なんかじゃないよ」
「でも全員が死ななきゃいけない、もうダメなんだ」とベルトルト…

すると、油断しているベルトルトにミカサが切りかかった!
ミカサの一撃がベルトルトの左耳を切り飛んだ!
ベルトルトはミカサに反撃の蹴りを浴びせる!

アルミンにも襲いかかったベルトルト!
再び反撃をしようとミカサがベルトルトに切りかかった!

逃げるベルトルト…
逃げるベルトルトを、息を切らせて見ているミカサとアルミン…

鎧の巨人に向かっていた兵士達は、虫の息の巨人にトドメを刺そうとするが仰向けになっていた…
トドメがさせない…

ベルトルトはというと、奇妙な高揚感に襲われていた。
それを見かけたハンジ分隊長が、兵士達に一旦離れるように指示。

エレン達の頭上で爆発が起こった!
そこには超大型巨人化したベルトルトの姿があった!!

進撃の巨人3期52話(パート2第15話)「光臨」感想

ベルトルトの入った樽を「獣の巨人」が、投げる飛距離が凄すぎて圧巻でした。
アルミンとベルトルトの会話がもたらす心理戦は、ドキドキハラハラでした。
ミカサは相変わらず強いので、男兵士が負けるかも!

マルコの思い出話が残酷でした。
獣の巨人の姿は誰なのか!
エレンは全部の巨人と対決するのか!

次回の「完全試合(パーフェクトゲーム)」はどうなるか楽しみです!