モンテクリスト伯4話あらすじとネタバレ感想 寂しい人妻が若い男性に惹かれていく

2018春ドラマ

モンテクリスト伯の4話あらすじとネタバレを感想と共にまとめていきます。パンドラって?

無実の罪で捕まってしまった暖には、とんでもない拷問が待ち受けている…。牢獄でこの逮捕がハメられたことによるものであると知った暖は牢獄を抜け出し、モンテ・クリスト・真海として新しい人生を手に入れ、復讐を始める。

シーカヤックのパドルをなくし、入間の妻・瑛理奈のお茶にそば粉を混入させたのも全て真海が仕組み、愛梨がやったことだったのだが、真海は愛梨を注意する。愛梨は、殺すのは簡単なのにというが真海の復讐は殺すことではなく、自分が味わった牢獄での拷問のように生きて苦しむことで彼らの平和な日常を崩して地獄を味わせることが真海の復讐だという。徐々に近づく真海の次なる復讐とは、彼らにどんな復讐が待ち受けているのか…。

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モンテクリスト伯4話あらすじ 次なるターゲットは?

土地開発プロジェクトの地鎮祭に出席した神楽清(新井浩文)と妻の留美(稲森いずみ)。

政治家である木島義国(嶋田久作)との関係が深い神楽は次なる国有地の取引を有利に運ぶように取り繕うが、木島は神楽に国有地取引には様々な建設業者も動き出していることをこっそりと伝え、そう簡単にはいかないことを忠告するのだった。神楽は留美をおいて会場を出ると、留美の携帯が鳴る。それは、もう連絡を取らないといっていた入間(高橋克典)からだった。

入間は真海のことについて調べている様子で、真海という男は謎が多く近づくなと警告している最中に、真海は留美の前に現れる。驚き電話を切る留美だったが、真海はテナントの相談に神楽を訪ねたというのだ。神楽はもういないことを伝えると、新しくアパレルブランドを立ち上げようとし支援している安堂完治(葉山奨之)を留美に紹介する。

真海は、留美に安堂のブランド立ち上げの手伝いをしてもらえればと別荘でのランチに誘うのだった。留美にとってあの別荘はトラウマとなっていたが、断りきれずについていくのだった。

真海からの別荘の帰り道、留美は若くしてブランドを立ち上げようと奮起する安堂を気に入り神楽にも相談しテナントなどを紹介してもらえるように力を貸すと伝えるのだ。真海の執事である土屋は、安堂への出資に不安があるようだったが真海は私には必要なんだとマリア像を眺めるのだった。

その頃、入間は娘の未蘭の結婚の話を勝手に進めていくのだ。未蘭は、まだまだ研究がしたいと結婚には否定的だったが、自分の気持ちは伝えられず貞吉(伊武雅刀)にも話をして欲しいという。入間の父である貞吉に結婚の話を伝えるが、表情一つ変えない貞吉に伝えてもしょうがないと入間はいうが、未蘭は結婚はまだ早いと貞吉がいっているのが伝わると思いをぶつけるも受け入れてはもらえない。

真海は、また偶然を装い南條幸男(大倉忠義)のマネージャー江田愛梨(桜井ユキ)に接触し、幸男とすみれに五蓉不動産のCMへの夫婦での出演以来の封筒をこっそりと渡すのだ。愛梨は現場で会ったすみれに、真海が娘の明日花といることを伝えるとすみれは急いで明日花の元に向かう。しかし、その場にはすでに真海の姿はなく少し残念そうにするのだった。

五蓉不動産は、国有地落札の切り札に幸男のCMを取り付けたと知った神楽は幸男の元を訪ねCMを降りてほしいと頼みにくるのだった。後輩である幸男の強気な態度に神楽は怒って、昔の話を持ち出し暖をハメたことを口にするのだった。

真海は、安堂と神楽夫婦を別荘に呼び安堂の事業計画を聞いてほしいと神楽に伝えるのだが、神楽はピリピリした様子で話を聞き入れようとはしなかった。真海は、仕事で何かあったのでは…と神楽と2人で話をする。幸男のCMのことで気が気ではない神楽の気持ちをなだめようと、会話をしながら幸男のアジア圏で活躍していた時の良からぬ噂を神楽に吹き込むのだった。

留美は安堂に協力できなかったことを謝るが、純粋でまっすぐな安堂に惹かれているようだった。そんな中、留美はいつものようにマンションの別室で男達と会っていた。行為を終えた男が最近ベルコインという仮想通貨の話を聞き、興味を持つ。それが、真海の企みであるとも知らずに留美はベルコインで1000万円の取引を始める。

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モンテクリスト伯4話あらすじとネタバレ 安堂と留美が関係を持つ意味とは?

しかし、次の日ベルコインは大暴落するのだ。留美は崩れ落ち動揺を隠すことができずにいた。

その頃未蘭は市場にいた。そこは、守尾 信一朗(高杉 真宙)が働く市場で偶然なのか、必然なのか2人は出会う。未蘭は、話をしていくうちにどんどん本音を打ち明け、つらくなりその場を立ち去ろうとするが信一朗に借りたパーカーは奇跡を呼ぶものだから大丈夫と根拠のない励ましを受け少し笑顔が戻るのだった。

未蘭が自宅に戻るとそこには貞吉の弁護士と名乗る人がいたのだ。その弁護士は貞吉の遺言書の件で家族を集まってほしいとお願いする。

弁護士は遺言書を変更があると伝え、未蘭が出口文矢氏と結婚した場合には、遺産は世界文化振興財団に寄付することと追加したのだ。会話もできない貞吉が遺言の変更ができるわけないと入間は弁護士に詰め寄るが、弁護士は、画面を見ながら文字を見つめるだけで文字が入力できる介護機器を使って貞吉との会話ができることを伝えるのだった。入間は怒りを顕にするが、遺言書を書き換えられてしまった以上何もできなくなってしまった。

留美は入間を呼び出し、300万円貸してほしいと頼むのだ。相手にする様子がない入間だったが留美は頼める人はいないと泣いてすがり、自宅に帰るといつもはいない神楽が帰ってきていた。留美は、何も無かったかのように夕食の準備をはじめるが神楽は1000万円を引き出されたことに気づき、留美の後をつけさせていたのだ。

神楽は知らないふりをしていたが、入間が昔の男であること、マンションの別室で若い男と夜を過ごしていることなど全て承知の上だったと伝える。留美は耐えきれずに入間からの300万円を持ち家を飛び出す。向かったのは、安堂の元。留美は、安堂に300万円を出資金の足しにしてほしいと渡すのだが安堂はそんな悲しい姿をした留美からお金を貰うことはできないと返すのだった。お互いが気遣いを見せ、ついに2人は肉体関係を持つ…。

しかし、それも真海の企み通りに進んでいるシナリオ…。

なんと、安堂は入間と留美の間に産まれマリア像の下に埋められたはずの子供だったのだ。そう、2人は親子関係だとも知らずに関係を持ってしまったのだ。そんなことを知らない2人はこれからどうなっていくのか…安堂の企みとは…。

モンテクリスト伯4話のパンドラってなに?

モンテクリスト伯4話で、「パンドラ」が上がっていますが、普通に「パンドラ」を思い浮かべると、パンドラは、ギリシャ神話に登場する女性で、神々によってつくられた人類初の女性。神話では人間で、地母神とされ、地下から恵をもたらす神だったと思われる。

現在では、「開けてはいけないもの」、「禍いをもたらすために触れてはいけないもの」を意味する慣用句として「パンドラの箱」という言葉が使われている。

モンテクリスト伯4話までの視聴率は?

第4回の平均視聴率が6・5%
初回は5・1%
第2回は5・7%
第3回は7・1%

モンテクリスト伯4話の見逃し配信は期間限定♪

モンテクリスト伯4話は、期間限定5月17日の20時59分まで無料で見ることができます。

モンテクリスト伯4話 5月17日20時59分まで無料

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モンテクリスト伯4話感想

ついに真海の復讐劇がジワジワとせまってきましたね。ハラハラさせられてばかりですが、真海は今までとんでもない拷問を受けていたと思うと、まだまだこれは復讐劇のはじまりなんですよね。親子と知らずに肉体関係を持ってしまった留美と安堂は切なくなってしまいましたね。

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様々な家族が崩れていくのは少し悲しいものもありますが、真海の復讐はどこまでやれば満たされるのか次が気になって仕方ありません。

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