Missデビル6話あらすじとネタバレ マタハラの裏の顔を暴く!

2018春ドラマ

Missデビルの6話あらすじとネタバレを感想と共に、 まとめていきます。

老舗の損害保険会社「共亜火災」に新入社員として入社した博史(佐藤勝利)。

「社員は家族」をモットーにしている会長の喜多村(西田敏行)率いる会社に入社し、これから仕事を頑張ろうと思っていた博史だったが、配属されたのは「人材活用ラボ」。室長の椿眞子(菜々緒)は、会長の社員は家族の言葉とは裏腹に、次から次へと社員をリストラしていくのだ。椿眞子のやり方にに不満を持つ社員も多く、Missデビルとよばれる眞子だったが眞子の下で働く博史は、眞子がリストラした社員はやり方こそは残酷に見えるが眞子に感謝していることを知り、眞子に対する思いが変化していくのだった。

今回のゲストは、元AKB48の篠田麻里子さん。すっかり女優の顔です。

 

スポンサーリンク


Missデビル6話あらすじ 宣伝広報部でマタハラでリストラ候補は唯香

博史の次なる配属先となったのは、宣伝広報部。

眞子の部屋には、公認マスコットであるきょうあ君がいてきょうあ君と共に宣伝広報部へいくことになる。宣伝広報部では。リストラ候補を決めるのではなく外から見える会社を学んでくるようにいわれるのだった。今回はリストラ候補を選ばなくて良いのだと博史は安堵したが、同時に眞子はきっと何か企んでいるのだと疑っている様子であった。

共亜火災では、テレビ番組にて当社の充実している「子育て支援制度」についての取材を受けることとなった。

その取材対象となったのが、博史の現在研修にきている妊娠中の宣伝広報部員の唯香(篠田麻里子)だった。

https://platform.twitter.com/widgets.js

テレビの取材ということで宣伝広報部部長の寺田(湯江タケユキ)は張り切っている様子だった。

宣伝広報部は華やかで雰囲気も良く博史は安心した様子だった。

博史は同僚と飲みにでかけ結婚についての話になる。好意を寄せている真冬(白石聖)との結婚式を妄想する…がウエディング姿で振り返ったのはなんと眞子!驚いた博史は現実に戻りビールを自らに豪快にかけてしまうのだった。

次の日からテレビ取材が本格的にはじまったが、妊婦に優しい職場をアピールするために唯香の仕事を過剰なまでにフォローしなければならない形になった課長の湊(坂本三佳)を中心とする社員達は不満を持ち出していたのだ。

その頃、喜多村は眞子が共亜火災に来たのには何か目的があるのではないかと疑うが、眞子はもちろんその目的を明かすわけもなくはぐらかされてしまう。

 

リストラ候補は唯香か?

女子社員達からどんどん孤立していく唯香をみたねた博史は眞子に女子社員達の態度は「マタハラ」ではないのかと訴えるが、もちろん聞き入れてはもらえない。

また社長の大沢(船越英一郎)も眞子の行動に気になるものがあり、眞子を呼び出し様子を伺うが確信にはふれることなくはぐらかされてしまうのだった。

その頃、博史は荷物をもった唯香に出会い荷物を持ってあげる。一緒に戻ろうとしたところ、突然唯香は苦しみだし倒れてそうなところを眞子が助かる。

すぐに救急車を呼び出大事には至らなかったがストレスで流産することもあるからストレスをかけないようにと医師から伝えられる。

寺田は、湊が唯香に無理をさせるからだと攻めるが、唯香には明日も必ず会社にくるようにと伝える。

博史は顔色も良くない唯香に会社は無理じゃないかと伝えようとするが寺田に押し切られてしまう。

唯香が倒れたことでまた寺田は女子社員を攻め、社内の雰囲気はまたまた悪くなる一方だった。悩む博史は、たまたま廊下で千紘(木村佳乃)と会い相談する。

 

Missデビル6話あらすじとネタバレ

体調がまだ悪そうな唯香が出社し、湊は無理してこられる方が迷惑にもなると伝えると寺田は声を張りあげ怒りだし、湊を別室に呼び出す。

笑顔のなくなってしまった宣伝広報部。博史は誰がそんな宣伝広報部にしてしまったのかを考え、眞子に寺田をリストラ対象者とするべきだと伝えるのだ。

眞子も博史の話を聞き、1度は納得するもののあの部署でのリストラ対象者は寺田ではないというのだ。

眞子は宣伝広報部にいき、唯香にあなたには会社を辞める権利があると伝える。

突然の出来事に皆驚くが、寺田は唯香本人が会社で働くことを強く望んでいると伝える。そんな中、テレビ番組がはじまるためにテレビをつけると、番組は切り替わり寺田の裏の顔が暴かれる。テレビを見ていた千紘も慌てて宣伝広報部に走る。

唯香の退職願を突き返す姿や湊に対する暴言など…。これまでとは違う裏の顔に皆騒然となるが、寺田は本性を暴かれたかのように今までの女子社員に対する文句をいいはじめたのだ。そんな中、眞子の華麗な回し蹴りをくらい寺田は倒れる。

唯香や湊、女子社員達は今までのお互いの気持ちが知れたことで打ち解け、唯香は会社を辞めることにするのだ。

博史は少しずつだが、眞子のおかげで成長できていることに気づく。

次の日、会社に行くとエレベーターの中に父の姿を見つける。急いで妹に連絡をすると、父は浜松の友達に会いにいくと家をでたそう。家族にまで嘘をつき会社に訪れた意味とは…。

眞子は、ホテルアネックスの支配人の娘であることも判明。なぜ、人事課に?

 

スポンサーリンク


Missデビル6話の感想

冒頭で悪魔のような上司、眞子の口からおよそ似合わない「シクヨロ!」なんて言葉が飛び出し、博史はリストラ関係なしの普通の研修を命じられます。いつもと違う予感?

今週は番組始まって以来の平和な研修になる…といいのですがそんなはずありませんよね。

研修先の宣伝広報部には一見思いやり深げな部長の寺田と産休を秋に控えた妊婦の唯香、女性の同僚たちがいてどこも悪いところはなさそう。

毎週毎週自分が何をすべきなのか迷いながら弱い人に寄り添い、問題を解決しようと一生懸命頑張る博史を見ているとつい応援したくなります。

同期の真冬との結婚式を妄想しているつもりが振り向いた花嫁は大鎌を振り回す眞子!!綺麗で恐ろしい花嫁は笑えました。何を着ても良く似合う、さすがの菜々緒さんです。

セクハラ、モラハラ、マタハラ、最近よく聞くようになった言葉ですが、何でもそれで片づけるのは良くありませんよね。ハラスメントと取られないように気を遣いすぎるのも問題です。何事も大切なのは相手への思いやり、これだけだと思うんですけどね。

寺田のエゴを暴露し、唯香は希望通り退職できて、部員もまとまり、宣伝広報部もめでたしめでたしです。

ここまでやってくれる人がいればどんな会社も良くなるでしょう。一社に一人椿眞子!

ただし敵でなければの話ですが。

Missデビルは不調続きの視聴率

6話まで放送されましたが、1話完結のドラマの中では、ワンパターンの展開に視聴者はうんざりしている様子です。

キャストが、sexyzoneの佐藤くんなので、ジャニーズファンで人気がたもっているようです。

【Missデビルあらすじまとめ】

Missデビル2話感想とネタバレ あらすじは悪い子にはお仕置きが必要!?

Missデビル5話あらすじとネタバレ 感想  社長が狙われた動機とは?!

Missデビル7話あらすじとネタバレ 残業アジトを発見しCFDの裏の顔とは?

Missデビル8話あらすじとネタバレ 眞子の正体がバレる

Missデビル9話あらすじとネタバレ 真実を掴めるのか?

 

 

スポンサーリンク


コメント