Missデビル 4話あらすじとネタバレ 博史の新たなる部署とは?!

厳しい新人研修を乗り越え老舗の損害保険会社の「共亜火災」に入社した博史(佐藤勝利)。

美しき悪魔と呼ばれる椿眞子(菜々緒)は、新人社員である博史に研修と称し、様々な部署に行かせて、その中からリストラ候補を選ぶように命じられる。心優しい博史は、リストラ候補を選ぶことに対してなかなか決めることができずに葛藤するのだ。博史が選ぶリストラ候補は、眞子によってことごとく否定され博史は納得できないが、結果として本当のリストラするべき人はいることが眞子の成敗によって毎回明かされるのだった。

眞子のやり方には不満を抱えている人も多いが本当に眞子は悪魔なのか…。次なるリストラ候補となるのは?!

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Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 4話あらすじ 博史の次の指令は?

醜いモンスターを倒すためにこの会社に来たという謎の言葉を残したのが気になる博史だった。

社内合コンに参加する博史だったが、総務部の中山花憐(筧美和子)に気に入られ博史も悪い気はしないのだった。次の日、会社に行くと昨日の社内合コンの噂はすでに広まっていて「モテモテ博史くん」と呼ばれ冷やかされるのだった。

眞子に呼び出された博史の次なる研修先は総務部。しかし、いつものようにリストラ候補を選ぶのではなく、昨日の総務部の中山花憐と恋に落ちろというのだ。博史は、絶対に無理だと断わるがもちろん受け入れてもらえるわけもなく2週間の研修としていかされるのだった。

珍しくバーに千紘(木村佳乃)を呼び出した社長の大沢(船越英一郎)。内部情報を他社に漏らしている社員がいるのではないかと疑っていたのだった。内々で調査をしてみると答えた千紘だったが、それ以上に人件費削減の計画案を大沢に提出していた眞子に腹を立てるのだった。

さっそく総務部に派遣された博史だったが、さっそく花憐のアプローチを受け気分を良くする博史だった。しかし、真冬(白石聖)たち女子社員からはかなり引いた目で見られてしまう。

会長の喜多村(西田敏行)はまたもや眞子を呼び出し、他愛もない話をはじめるが、突然「縣(あがた)」という人物は知らないか?と尋ねられる。眞子は聞いたこともない名前だと答えるが、社長は眞子が知っているということを確信しているのだった。

社員から会社の内部情報を漏らしているのは眞子ではないのかという話を聞き、その帰りに千紘は眞子の後を追いかける。すると、眞子が行った場所はなんと内部情報を漏らしてる相手とされる「バーゼル損害保険」の前だったのだ。

変わらず花憐のアプローチを受ける博史だったが、真冬には完全に誤解されてしまう一方だったのだ。

喜多村は、眞子に続いて「人材活用ラボ」の社員を呼び出し何かを探っている様子だった。

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Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 4話あらすじ 眞子の怪しい行動の裏には?

大沢は眞子のお陰で会社が良くなっていると褒めるが、新人研修で入社した南雲(前田航基)は自分の考えた企画書をいつも持ってきていることを知り後日話をするということを耳にする。

博史は、南雲と会い仕事を頑張っていることを知ると自分も頑張らなければと花憐を食事に誘い、積極的に好意があるように見せるのだった。真冬にその現場を見られながらも花憐は他の本命の彼氏がいるということを突き止めその相手が「Kちゃん」ということがわかるのだ。

Kちゃんは、先日の飲み会にも参加していたということがわかり、博史は眞子に頭文字がKの飲み会に参加していた人が花憐の本命であるということがわかったと報告するも、Kの頭文字の人はいないといわれるのだった。たまたま博史にかかってきた妹からの電話にヒントを得たようで、眞子は博史によくやったと褒めるのだった。

博史と沖津(和田正人)はデートに向かうであろう花憐を尾行することにする。その相手は、なんと課長の梨木(水橋研二)であり、博史達は梨木が「Kちゃん」ではないかと思い後をつける。2人がビルに入る姿を目撃し博史達も追いかける。

その頃、眞子がバーゼル損害保険の人と会っている後をつけていた千紘。眞子が何か封筒のようなものを渡されている証拠をおさえ千紘は眞子に詰寄るが、眞子は千紘を連れどこかに急ぐのだった。

梨木と花憐の後を追いかける2人がビルの一室にはいると、そこには女装した男性の姿が。なんと、女装した梨木が現れたのだった。驚きと共に花憐の姿を探すが、花憐とはすでに別れていたと知る。しかし、博史はそこで梨木に捕まってしまうのだ…。

眞子と千紘が向かった先には、花憐と「かっちゃん」こと営業企画部の高木繁克の姿が、2人は付き合っていたのだがなんと、会社のスパイは高木だったのだ。眞子の受け取っていたのはバーゼル損害保険からの高木への送金記録で動かぬ証拠だったのだ。

次の日、博史が会社に来ると「モテモテひろこちゃん」と冷やかされる。なんと、沖津からみんなに博史の女装姿の写真だったのだ。

無事に一件落着と思わずほっとする博史だったが、南雲と会い例の企画書のことで今から社長と話をするという南雲み頑張って!と博史は送り出すが南雲は意味深な言葉を残す。

眞子は博史に南雲がどんな人なのかを聞くと、ちょうど社長のところへ今企画書を…。と話すと眞子は慌てて飛び出ていくのだった。眞子が向かった先は社長室。なんとナイフを持って暴れている南雲がいたのだ。眞子によって社長は助かったが、南雲はなぜ社長を狙っていたのか、博史は驚きを隠せない様子でただただこの状況をみているだけだった。

Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 4話感想

今回は、博史がリストラ候補を選ぶのではなくて恋に落とせというなんとも難しいものでしたね。

もちろん、博史は嫌がっていましたが前よりも眞子との連携が良くなっている気がして、このまま良いコンビになるんじゃないのかな。と感じるようになってきたような気がします。そんな時に、南雲はなぜ社長を狙ったのか。来週真相はわかるのか?!気になって仕方がありませんね。

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