ラブリランネタバレ最終回とあらすじ 漫画結末はさやかと町田の行方に涙!

女優の中村アンさん主演のドラマ「ラブリラン」のあらすじや最終回までのネタバレをします。

地味系だった女子が姿や性格も変わり、記憶障害で同棲していた男や幼馴染のことは記憶は戻るのでしょうか。コミックですでに最終回まで結末がわかっていて、気になりますよね!私は気になるwコミックでは人気がある「ラブリラン」をまとめていきます。

最終回までのあらすじをネタバレでまとめていきます。知りたくない方は読まないほうが無難です。

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ラブリランあらすじの始まりは記憶障害

クリスマスイブ、カップルで賑わっているころ、一人の女性が歩います。そこへクリスマスイブの様子をテレビ局が取材し、ある女性に話かけたところ、

「今日のご予定は?」
「おでんを」
「あー、彼氏と一緒に?」
「一人で・・・」

沈黙が流れてい来ました。

2017年12月26日。ここはオリビアラボ。地味な髪型でメガネ姿の30歳前の南さやかは、事務処理はテキパキできるが、デザイナーとしては崖っぷち。

会議では、20~30代向け時計商品の「2018年夏デザイン」の広告について議論されていました。

「時計にまつわる物語を作りましょう。あなた達の恋愛観で企画書まとめて」と泉智子社長が、さやかたち女性スタッフにと指示します。恋愛経験がないさやかは、戸惑い「え!?恋愛観??私もですか?」と。

「そう。自分の恋愛観で書けばいいだけよ。簡単でしょ?」と簡単に言われても、恋愛経験がないさやかにとっては一大事で、慌ててタブレットで「アラサー」「女子」「恋愛観」で検索を始め、同僚に聞かれても、その場から逃げるように立ち去ります

実は、南さやかは処女で恋愛経験なし、ある男性を思い続けて15年になるのです。幼馴染に恋い焦がれているのです。

30歳前に告白しようと、幼馴染鷺沢亮介に電話します。

亮介には彼女がいるのですが、話を聞いていると仕事が忙しくうまくいっていない様子。

「明後日何か用事あるか?」
「さやか、誕生日だろ?」

彼女とうまくいっていない亮介に誕生日に告白しようと決めたのです。

次の朝、起きてみると、全く違う自分の姿が違っていたのです。メガネもなくコンタクトになっている。。。
知らない部屋であたふたしていると、

「さやか、まだ片付かないの?」

の声が。全く知らない男性が声をかけてきて、「お先」と出て行きました。洋服もおしゃれになっていて、会社からの電話で会社へ向かいますが、さやかの姿に誰も驚かないのです。

不思議な現象はまだ続きます。スマホがなり、インスタグラムで腹筋女子として人気者になっていて、本当に腹筋が割れている。。そこへ朝会った知らない男性が会社にいました。

その男性は、町田翔平。それも3ヶ月も過ぎていたのです。

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ラブリランあらすじ

3ヶ月も経っていたことに、病院へ行くと、「記憶障害」と診断されました。

町田から、同棲していて肉体関係があったことがあったとのこと。しかし、すでに別れているので出て行ってくれと。

町田は、3ヶ月前にきた営業で、仕事もよくできる男。

一緒に今までシェアハウスで暮らしてた友人に話を聞こうとさやか以前のシェアハウスに行くと、友人は妊娠して入籍していました。

たった3ヶ月間の出来事を一気に聞き、昔を思い出します。

幼馴染の亮介を好きなり高校卒業後、広島から東京へ追いかけて出てきたさやかへ20歳の誕生日プレゼントをしてくれたのが、亮介でずっと大切にしている赤いダッフルコートは亮介からのプレゼントでした。

亮介へ確かめようと、マンションへ行くと涼介の彼女青山瑞希が出迎え、プロポーズされたこと、彼女と一緒に住んでいたこと、結婚してしまうこと、、、知らない間に告白は終わっていました。

町田が行きつけのバーで、さやかの記憶障害の話をすると、もしかしてウソなんじゃないかということに。確かめるべく、さやかがいると思われる場所へいくと、さやかがいました。

さやかは、これまでの3ヶ月間のことを聞き、15年の涼介への気持ちはすでに終わっていたことで涙があふれていたのでした。思いふけるさやかの元へ。

さやか「なんなんですか」
町田「ここにいるじゃないかな〜と思って」
さやか「一人にさせてもらえませんか」
さやかが座っているベンチへ座る町田。
「あの・・」
「泣いてたんですか?」
「泣いてないです」

「じゃあ、ここにいても問題ないですね」
「じゃあ、私がいきます」
歩き出したさやかの腕を掴み、一人にさせられないと。

「あなたには関係ないでしょ」
「ほっとけないんだよ!」と町田が言い放ちます。

「俺たち、いちお付き合っていたんだから」
「付き合っていたと言うけれど、なんにも覚えていない、」

ただ、覚えているのは、ずっと好きだった人がいたということだけで、町田を好きになるはずがないというさやか。

それでも町田は俺は好きだったという。好きだったからキスしたし、好きだったから抱いたというと、さやかは、「なんでこんな女好きになるの?」と涙ながらに訴えます。15年も片思いして振られて、30歳になっても恋愛経験なくて、こんな女好きになるわけがないと。

今のあんたじゃなくて、好きになったさやかは凹むことがあっても、なんでも立ち向かう人だった。そのさやかが好きだった町田。

さやかが何もできなかった、なにも変わらなかった。。。と口にした瞬間、なくした記憶が戻ってきます。

町田とベンチに座っているさやかが、「変わりたい」といっている記憶。

町田が、さやかは変わろうと努力していたことを伝え、一生懸命頑張っていたこと。そんなさやかが素敵だなと思った町田。

本当かどうか、信じられない様子のさやかでしたが、本当に変われるの?と、町田に聞くと、

「さあね。でも一度は変われたんだからできんじゃねんの」

と。

「思い出したい」

なくした3ヶ月間を取り戻すために思い出すために一緒に暮らしますと宣言。

まだ未練がある町田は、「思い出したら出て行ってくださいね。その方がすっきり別れられる」と。

部屋は別々ですが、今のさやかには魅力は感じないと言いますが、寝ぼけて次の朝、一緒のベットに。朝起きた瞬間、「おはよう」とキスされ、ファーストキスを奪われたと思うさやか。(すでにファーストキスは奪われていますが)

ラブリランあらすじ最終回ネタバレ

 

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