仮面ライダージオウ 26話 ネタバレ感想とあらすじ「ゲイツリバイブ」

「仮面ライダージオウ」25話「ゲイツリバイブ」のあらすじと感想をまとめています。ネタバレも含みますので、知りたくない方は読み進めないでください。

また、当サイト独自の視点からお届けしますので、参考程度で読んでいただき、あくまでもエンターテインメントとしてお楽しみいただけると幸いです。

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仮面ライダージオウ 26話 「ゲイツリバイブ」あらすじ

突然ジオウ2とアナザーエグゼイドが闘っているところから、話は始まりました!
激しくぶつかり合う両者。
ジオウ2とアナザーエグゼイドは必殺技を繰り出した!

両者の必殺技がぶつかり合い、ジオウ2は倒れこんでしまいます。
ジオウ2の変身が解け、ソウゴの姿に戻ってしまう。
ソウゴが気が付くと、そこにはアナザーエグゼイドの姿はなくなっていた…

疲れ果てたソウゴ、それを木陰からそっと見下ろす白ウォズの姿。
「君にはがっかりだよ」と、ゲイツに告げる白ウォズ。
「マオウを倒す気持ちが今の君には無いようだね」と、白ウォズはゲイツに残念そうに言い放つ。

「そんなわけがあるか!」と、白ウォズの胸ぐらを掴んだゲイツ。
「ゲイツリバイブウォッチが起動しなかったのが何よりの証拠だ」と白ウォズは言い「そのウォッチはマオウを倒すためのものだ、君の動機と連動すると言ってもいい、今や君は牙を抜かれた獣だ」と語り出した…

「君の使命を思い出して欲しいものだね…」白ウォズは続け「このままではツクヨミ君に顔向けできないよ」と話しながら去って行く。
疲れ果てたソウゴを見下ろしながら、ゲイツもその場を去り主題歌へ…

いきなり夜の海辺で、ジオウ2とゲイツが闘い繰り広げていた!
殴り合う両者!それを崖の上から見ているソウゴ。
一つ輝く星の中、目を覚ますソウゴは「あれがオーマの日…」と呟く…

「また夢を見たのか我がマオウ」と、ソウゴの元に現れた黒ウォズ。
ソウゴの身体を気遣うのだった。

ソウゴに向かって「アナザージオウあれはなかなか厄介な相手だね、ライダーの力にはライダーの力、だがしかし裏を返せばそれは敵にもいえる」
ジオウ2は無敵だがアナザージオウにはめっぽう弱いと語り続ける。

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仮面ライダージオウ 26話 ネタバレ

ツクヨミが時空転移システムを起動させ、2019年から2009年まで過去に戻る。
それを見るタイムジャッカーのスウォルツは「ツクヨミが過去に向かった」と呟きながら去る。

タイムジャッカー達はアナザージオウを作ったスウォルツに疑問を抱いていた。
一方「クジゴジ堂」では、大叔父からツクヨミが「カコガワヒリュウ」を探しに来ていたと
聞き、黒ウォズも不思議に思ってソウゴに伺うが思い出せない。

会ったことがある気がするとソウゴは黒ウォズに話す。
ソウゴに執着し、全てのアナザーライダーの力を取り込もうとしていると黒ウォズは語り、ゲイツ達に合うことを喜んでいる場合ではないことを悟す。

また狙われることを心配し慌ててその場を去り、黒ウォズも聞いたことがあると独り言を…
2009年に戻ったツクヨミは「トキワソウゴ」の病室を訪ねる。
そこに現れた幼いソウゴの姿と大叔父。

「王様にならないといけない…」と大叔父と話しつつ、両親が亡くなり大叔父に退院したら家に来るように誘われる。
そこには「カコガワヒリュウ」の姿があり「あれがソウゴか…」と恨めしそうに見つめ「あいつのせいだ」と言う。

点滴を蹴飛ばし布団に潜る、そこには「加古川飛流」と書かれた病室の文字があった…
ツクヨミとゲイツは連絡を取り、大叔父とソウゴと違い迎えに来ないことを寂しがっていた「加古川飛流」の情報交換をする…

ゲイツは「ゲイツリバイブウォッチ」しかないが、使えなかったことをツクヨミに伝える。
タイムジャッカーのウールは、ツクヨミの行方をゲイツに訪ねる。
レグルスの話、オーマの日が近いことをウールは伝える。

ウールはゲイツに近づき、知りたいことを共有しようとするが断られその場を去った。
ソウゴが守ろうとした人物は既にその場にいなくなっていた。
慌てるソウゴだったが、その人物…アナザーウィザード…の前には「加古川飛流」が!

加古川飛流は既にアナザーウィザードの力を奪い、そこにソウゴが駆けつける!
ソウゴと加古川飛流は対面した!
加古川飛流になぜ自分を狙うと尋ねると、過去の話を語りだした。

「俺のすぐ側にお前がいて、お前の名を叫んで銃の引き金を引いたあの白い服の女を!」
と過去の光景が蘇り「聞けばお前はマオウとかになるんだろ」と「それを危険視した奴がお前を消そうとしたらしい」と憎しみながら語る。

「俺の家族はお前のせいで事故に巻き込まれたんだ!」と怒りをあらわに出し、アナザージオウに変身!
自分が憎いから誰かを狙うのはおかしいと、ソウゴもジオウ2に変身!

闘う両者!一方事故の原因を突き止めようとするゲイツも過去に飛ぶ!
「お前さえいなければ良かったんだ!」と「お前は俺には勝てない!」アナザージオウの攻撃が強くなる!

「たとえそうでもあんただって俺には勝てない!」とジオウ2も叫ぶ!
ぶつかり合う両者!ジオウ2は必殺技を放つ!
ジオウ2の攻撃は効いていた!

過去に着いたゲイツはバス事故の現場を目撃すると、そこにはソウゴに銃口を向け撃つツクヨミが!
ゲイツは過去を知り、ショックを受ける。

闘いを繰り広げるアナザージオウとジオウ2が激しくなる中、ゲイツが駆けつける!
アナザージオウは「帰れ!トキワソウゴを倒すのは俺だ!」と叫ぶが、ゲイツは「違うな、ジオウを倒すのはお前じゃない、俺の使命だ」と覚悟を決める。

ゲイツは「ゲイツリバイブ」に変身!
白ウォズは、遂に真の救世主がこの地に降りた瞬間だ!と喜ぶ。
ゲイツリバイブはアナザージオウと闘い、強力な攻撃を放ちアナザージオウは吹き飛ぶ!
更に攻撃は増すがスウォルツが時を止め邪魔をする。

「残念だが今日はここまでだ、オーマの日に会おう」とその場を去った…
ソウゴはゲイツに理由を聞くが「何も話すことはない、俺はお前を倒すんだ、それが俺達の進むべき未来だ」と告げる。

ジオウ2とゲイツリバイブの闘いが!!
圧倒的に有利なゲイツリバイブ!
時を進め未来を予知し「ゲイツの未来が見えた!」と応戦!

「お前が未来を予知しても、俺はその先を行く」とスピードタイムと新たに変身!
更に新たにパワードタイムに変身!
吹き飛ばされるジオウ2!

場面は過去になり、黒ウォズは加古川飛流のファイルを見て「なぜ門矢士(カドヤツカサ)の名前が…」と驚愕!
ジオウ2とゲイツリバイブの闘いは一層激しさを増す!

仮面ライダージオウ 26話 「ゲイツリバイブ」感想

トキワソウゴと加古川飛流の過去が壮大すぎて驚くことばかり!
バス事故にまさかツクヨミが関係していたことにも驚きです。
ゲイツリバイブに遂に変身した決意も分かります。

門矢士…ディケイドの名がまた現れるとは。
とにかく驚くことばかりの26話「ゲイツリバイブ」でした!
今後の展開がどうなるか楽しみです!

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