ゴブリンスレイヤー 8話感想ネタバレ つかの間の休息と未知なる敵

アニメ「ゴブリンスレイヤー」第8話のあらすじ、感想、原作との違いなどをまとめています。ネタバレも含みますので、知りたくない方は読み進めないでください。

また、当サイト独自の視点からお届けしますので、参考程度で読んでいただき、あくまでもエンターテインメントとしてお楽しみいただけると幸いです。

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『ゴブリンスレイヤー』 8話「囁きと祈りと詠唱」のあらすじ

小鬼英雄との戦いで深手を負い、生死の境を彷徨うゴブリンスレイヤー。剣の乙女と女神官は、奇跡の力でゴブリンスレイヤーを蘇生しようと試みます
その頃、地下水路の探索を進めていた妖精弓手たちは、ゴブリンとは全く異なった未知のクリーチャーに遭遇します。その未知のクリーチャーは非常に攻撃力が高く、一行は一度攻略を諦めますが・・・。

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『ゴブリンスレイヤー』8話の感想(ネタバレ有)

幼いゴブリンスレイヤーと、ゴブリンスレイヤーが先生と呼ぶ男、圃人(レーア)のシーン。この圃人をからゴブリンとの戦い方について学んでいたようです。

最後の謎かけ、圃人のポケットにあるものとはいったいなんなのか、ゴブリンスレイヤーはその答えを出すことができたのでしょうか。

瀕死の状態だったゴブリンスレイヤーは、剣の乙女と女神官の祈りによって起こされた奇跡の力、処女同衾の奇跡≪蘇生≫(リザレクション)によって復活しました。

目覚めたゴブリンスレイヤーのもとにやってきた剣の乙女。剣の乙女の視力を失った目、体中の傷は、ゴブリンによるものだったようです。

また、今も毎晩ゴブリンの存在に怯えているといい、自分を助けてくれるかとゴブリンスレイヤーに問うています。それに対してこの場では答えは出ませんでした。

目覚めた女神官が焦った様子で自分の裸を見たかと質問したのに対して、傷は残っていないと答えるゴブリンスレイヤー。

質問の意図とは違う気がしますが、ゴブリンスレイヤーらしい答えですね。また、女神官はゴブリンスレイヤーの様子がいつもと違うと感じているようです。

アニメでゴブリンスレイヤーが兜をとっているのははじめてだったような気がしますが、そこについては特に反応がなかったですね。

女神官、妖精弓手たちは、みんなで食事をしようという約束を果たすため、食事をせずにゴブリンスレイヤーの目覚めを待っていたようです。

すっかりパーティーらしくなってきましたね。皆で食事をし、妖精弓手たちは遺跡の探索へ、ゴブリンスレイヤーと女神官は武具を修繕するため街を歩くことになりました。

女神官はゴブリンスレイヤーが、「ああ」「そうか」としか返事をしないことを注意します。それに対してなんとかそれ以外の言葉で返そうとしているゴブリンスレイヤーが微笑ましいです。

女神官は破けた鎖帷子を買い替えではなく、修繕したいといいます。ゴブリンスレイヤーがはじめて褒めてくれたものだから大切にしたいんですね。

健気で可愛らしいです。修繕のために鎧を預けたゴブリンスレイヤーですが、兜だけは被ったままなのがとてもシュールでした。

アイスを食べながら話す、ゴブリンスレイヤーと女神官。一歩踏み出したら地面が崩れて落ちて死ぬかもしれない、そんな恐怖に今でも怯えているというゴブリンスレイヤー。

そして、女神官に対して、自分を手伝う必要はないのだと言いますが、女神官は好きにするのだと答えます。ここのやりとり、今回の戦いの中で小鬼英雄に襲われた女神官に対して、ゴブリンスレイヤーなりに思うところがあっての発言かと思います。

ですが、女神官はそんな危険を承知の上でゴブリンスレイヤーと共に戦いたいと思っているのでしょう。

妖精弓手たちに合流し、遺跡の探索を行うゴブリンスレイヤー。妖精弓手たちが発見したという謎のクリーチャーとの戦いになります。ゴブリンスレイヤーは小麦粉を使って爆発を起こし、見事に敵を破ります。先ほど街で、魔女と槍使いから受け取ったものは小麦粉だったんですね。

今回はうまくいきましたが、ゴブリンとの戦いには不向きと判断したようです。
大きな目玉の怪物が守っていたのはおそらく、その奥にある大きな鏡のようなものでしょう。あれはいったいなんなのでしょうか。

『ゴブリンスレイヤー』原作との比較

原作コミックでは5巻、小説では2巻に収録されている内容です。時間の都合上、カットされている部分は多々ありましたが、ストーリーの流れはほぼ原作通りです。

原作には眠っている間に昔のことを夢に見ていたゴブリンスレイヤーが、目覚めて隣に寝ていた女神官を見つけ、仲間について考える描写があります。そこで「これは、教わらなかったな・・・・」と漏らすゴブリンスレイヤーがとても印象に残っています。圃人からは教わらなかったこというのは、仲間と共に戦うということ。一人で戦っていたころとは違い、自分一人の失敗が仲間を危険にさらすことになるということに戸惑いを覚えます。

処女同衾の奇跡≪蘇生≫について、アニメの中では簡単な説明でしたが、原作には、生死の端境に落ちたものを、こちら側に繋ぎ止め。引き上げる奇跡とあります。あくまで瀕死状態からの復活であり、死んだものを生き返らせることはできません。
また、神殿などの聖域で眠らなければならず、施術の際には高額の寄付金を納めなければならないため、並みの冒険者には縁遠い話のようです。

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『ゴブリンスレイヤー』を期間限定で視聴

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GYAO! 

AbemaTV

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『ゴブリンスレイヤー』 8話感想ネタバレまとめ

前回の戦いで深手を負ったゴブリンスレイヤーでしたが、無事でよかったです。戦いから離れたシーンでは、仲間たちとの関係性の発展が垣間見えて面白いですね。

見事に大目玉を倒しましたが、その奥に守られていた大きな鏡。あれはいったい何なのでしょうか。あのような魔物に守られていたものですから、重要な役割を持っているに違いありません。次回の展開が非常に楽しみですね。

 

 

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