dele(ディーリー)最終回ネタバレ キャストや視聴率まとめて更新中!

2018夏ドラマ

2018年の夏ドラマでは、菅田将暉さんと山田孝行さんがW主演する「dele(ディーリー)」が放送されます。

原作ではなく原案である本多孝好さんの「dele」をもとにオリジナルストーリーとなっています。

あらすじを1話から最終回まですべて更新しながら、ドラマの視聴率や撮影するロケ地を目撃情報と共にお伝えしていきます。

キャストも豪華で最終回まで見逃せないですね。

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dele(ディーリー) ドラマ予告あらすじ

被告人として出廷した何でも屋・真柴祐太郎(菅田将暉)に興味を持った弁護士・坂上舞(麻生久美子)は、すぐさま保釈手続きを取り、彼に仕事を紹介する。それは舞の弟・坂上圭司(山田孝之)が「dele. LIFE」という会社を立ち上げ、単独従事している秘密裏の仕事…。クライアントの依頼を受け、その人の死後に不都合なデジタル遺品をすべて“内密に”抹消する仕事だった!

やがて、圭司のPC端末「モグラ」がある信号を感知する。ゴシップ記者をしている依頼人・安岡春雄(本多章一)のデバイスが、まったく操作されなくなったのだ! 死亡確認に向かった祐太郎が、自殺したと思われる安岡の遺体を発見したため、圭司は速やかにデジタル遺品を削除しようとする。ところが、安岡が息子・俊(川口和空)と交わした“約束”について知った祐太郎は、他殺の可能性を主張。証拠を見つけるためにも、デジタル遺品の中身を確認しようと言い出し…!

まもなく、スケジュールアプリの内容から、安岡が片山薫(江口のりこ)という城南署の人間と頻繁に会っていたことが判明。祐太郎は事情を聴くため、薫のマンションを訪れる。ところが、中から出てきた謎の男・牧野(般若)に突如襲われ…! 一方、圭司はデジタル遺品の中に“とんでもない事実”を格納した隠しフォルダを発見する――。

(テレビ朝日)

dele(ディーリー)cast

キャスト

真柴祐太郎・・菅田将暉

坂上圭司・・・山田孝之

坂上舞・・麻生久美子

1話ごとにゲスト出演が決まっています。

相関図

(テレビ朝日)

dele(ディーリー)原作はある?

原案・パイロット脚本

本多 孝好さん。原作はいちおあります。

原作はありますが、ドラマ版はオリジナルストーリーということで、読んでも最終回ネタバレにはならないので、読んでみてください。

 

dele(ディーリー) 主題歌

deleの主題歌はまだ発表されていません。

音楽担当の方は、岩崎太整さん

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挿入歌はDJ  Mitsu the Beats

挿入歌は、DJ  Mitsu the Beats・岩崎太整(いわさき たいせい)

が担当です。

<DJ  Mitsu the Beats>プロフィール

本名:川村光利

・日本の音楽プロデューサー

・DヒップホップユニットGAGLEのメンバーでもある。

・メンバーは、MC HUNGER(弟)、DJ Mu-R。

 

dele(ディーリー)視聴率

1話(2018年7月27日放送) 5.5%
2話(2018年8月3日放送) 3.7%
3話(2018年8月10日放送)
4話
5話
6話
7話
8話
9話
最終回

 

放送され次第、追記していきます。

dele(ディーリー) ロケ地

6月18日ファーストキッチン田無店

6月19日横浜山下公園

 

dele(ディーリー)1話あらすじ

<ゲスト出演>

牧野(35)………般若

片山 薫(44)………江口 のりこ

 

 

dele(ディーリー)2話あらすじ

坂上圭司(山田孝之)は、ヘッドホンをし自分の世界に入って音楽をきいていた。

そこに、真柴祐太郎(菅田将暉)が入っていく。

圭司がノリノリで音楽を聞いてる姿をみた祐太郎は驚き一度部屋を出る。

再び部屋を覗いてみると普段と変わらない様子でパソコンに向かっている圭司の姿があった。

 

普段はクールで口数も少なくノリも悪い圭司が音楽にノッている姿はなかなか見ることできないので祐太郎が圭司のことをからかっていると、

 

もしも自分のスマホが48時間の間操作されることがなかった場合に、スマホのデータが全て削除してほしいと依頼してきた宮内詩織(コムアイ)のスマホが操作されていないという情報が送られてきたのだった。

 

祐太郎は急いで詩織の所在を確認するために自宅に向かう。

マンション入口はオートロックで入ることができず、祐太郎は弟と嘘をつき部屋へと入ることに成功するのだった。

詩織は自宅でペンを握りしめたまま亡くなっていたのだった。

 

警察を呼んでいる間に祐太郎は周りを見回していると、エンディングノートと書かれた1枚の紙を発見する。

そのエンディングノートにはパソコンで書かれたような、

 

お葬式はしないでください

 

銀行の残高は全て寄付してほしい

 

などといった、自分が亡くなった後にどうしてほしいのかを書いた紙の脇に手書きで、dele. LIFEさんへとし、

 

やっぱりデータは消さないでください

 

と記されていたのだった。

 

手書きで書かれた文字に対して圭司は、削除依頼を直接申し込まれたわけではない以上、スマホのデータを全て削除しようとするがなぜ削除依頼を亡くなる直前になって取り消してほしいと思ったのかを調べることにするのだった。

 

詩織について調べ始めると両親がわかり、祐太郎は友達のふりをし両親に会いに行くのだった。詩織は両親とは疎遠になっていたようで、調べにいったはずの祐太郎が明日の通夜に他の友達も連れてきてみんなで見送ってほしいと逆に頼まれてしまうのだった。

 

スマホは契約違反のために見ることができないため、友人をどう探すのかから考えはじめるのだった。

少ない情報を頼りに詩織の友達を探しはじめた祐太郎だった。

そこで祐太郎は詩織が働いていたガールズバーをつきとめるのだった。

一緒に働いていた春田沙也加(石橋静河)に詩織が亡くなったことを伝え一瞬驚いたような姿を見せたが、葬式には行かないといわれてしまうのだった。

 

詩織の友達と接触できた祐太郎は、みんな詩織が死ぬのは知っていたのではないかと疑っている様子だった。

 

祐太郎と圭司は次の日、詩織のお葬式に向かうがお葬式には両親しかおらず、お焼香を上げに来た祐太郎達に向かって父親は素っ気ない態度を取るのだった。

 

あまり情報を得られなかった祐太郎と圭司は、坂上法律事務所の坂上舞(麻生久美子)の元を訪れたエンディングノートについて聞きに来た当時のことを振り返ってみるのだった。

 

すると、詩織は沙也加の紹介で坂上法律事務所に来ていたことがわかる。

紗也加は音楽を辞めているはずだったが、以前祐太郎がバーに行った際に音楽を続けていることを知り再びガールズバーに向かうのだった。

 

詩織は紗也加らガールズバーの定員と共に正体を隠しながら音楽活動をしていたことがわかるのだ。

その音楽はまさかの圭司がファンクラブにも入るほど好んでいたバンドだったことで、圭司もなぜ詩織は削除依頼を亡くなる間際に取り消したことをより知りたくなった様子だった。

 

削除依頼を取り消そうとしたということは、きっとそのデータを開いてほしいのだろうと組んだ圭司と祐太郎は、ついにデータを開くのだった。

 

両親を呼び出し今まで友人と偽っていたことを謝りながらも詩織のデータを見せるのだった。

 

削除するはずのデータは、なんと生きている詩織のお葬式の様子だったのだ。

 

生前葬を行っていた詩織は、両親と昔の自分を捨て新しい人生を新たに生前葬を開いていたのだ。

 

生前葬を行ったことを両親には知られるまいと亡くなった時のデータ削除を依頼していたようだったが、亡くなる直前にやっぱり自分の人生色んな友人に支えられながら楽しく過ごせたことをしっかりと両親にも伝えてほしいと、苦しみながらもデータの削除をやめてほしいと伝えたかったのだろう。

 

以前に祐太郎がガールズバーを訪れた際にみんなが素っ気ない態度を取っていたのも、詩織が生前葬を行ったことは詩織が亡くなると同時に削除されるということを知っていたから、わざと知らないような態度をとってみせていたのだ。

生前葬の映像が削除されなかったことを知った仲間達は、自分達の嘘は意味がなかったがそれもまた詩織らしいよねと、詩織が亡くなったことを改めて悔やんでいる様子だった。

そんな中、詩織の両親はガールズバーを訪れる。

 

父親は、告別式を中止したといい詩織のことをもっと知りたいから教えてほしいと泣いて頭を下げるのだった。

 

仲間達ももっと詩織のことを早く両親に伝えるべきだったと謝りながらも詩織を産んでくれてありがとう。と伝えるのだった。

dele(ディーリー)3話あらすじ

「dele. LIFE」に訪れたのは写真館の亭主である浦田文雄(高橋源一郎)。

浦田が事務所を訪れた時、坂上圭司(山田孝之)は外出していた。

普段は圭司が依頼を引き受けるのだが、真柴祐太郎(菅田将暉)は圭司の留守中に浦田を勝手に事務所に招き入れてしまうのだった。

浦田は、もし自分が死んでしまった場合のパソコンのデータ削除依頼にプラスして、パソコンデータを削除する前にそのデータをコピーし、近所の理髪店を営む住人の奇江角幸子(余貴美子)にバラと一緒に渡してほしいというものだった。

 

祐太郎は、勝手にその依頼を引き受けることにしてしまうのだ。

 

もちろん、帰宅した圭司がすんなり受け入れわけもなく勝手に事務所に通し依頼を引き受けたことに苛立ちを隠せない様子だった。

 

祐太郎は、ロマンチックな浦田の依頼を引き受けるしかないだろうと聞き入れる様子もなくテンションが上がっていた。

 

しかし、数日も経たないうちに浦田が亡くなったという情報が入る。

 

祐太郎は急いで死亡確認に向かう。

浦田のことについて聞きにいくと、浦田は

海に飛び込んで自殺したということを知るのだった。

浦田の飛び込んだ港に向かう祐太郎だったが依頼が来てからする数日しか経っていないということもありショックを隠しきれない様子だった。

 

祐太郎は、幸子について情報を得るために彼女が営む理髪店を訪れる。

お客さんのふりをして、理髪店に入り幸子の接客を受ける。

さりげなく浦田についての情報を聞き出そうとするも幸子はそれほど親しい様子を見せないのだった。

散髪を終え再び写真館に向かう祐太郎。

勝手に写真館の中に入り様々なものを見ていると、突然家へと入る足音が聞こえてくる。祐太郎は隠れて様子を伺うと、不審な男がやってきてノートパソコンを持ち出していくのであった。

祐太郎はすぐに隣の防犯カメラを確認し写真館から出ていく不審な男と車を写真に収めるのだった。

 

圭司は、そのことを報告し不審な男は一体誰なのかを調べはじめる。

しかし、防犯カメラの画像が荒く、人物の特定には難しい。

そんな時に、パソコンが鳴り持ち出されたノートパソコンが開かれたのだ。

圭司は慌てて浦田からの削除依頼のあったデータを遠隔操作でギリギリ消すことができるのだった。

 

ノートパソコンを盗み出した男の正体は誰なのか…

圭司が調べていくと、表向きは興信所だが実際には公安からの捜査対象の下請けをしている人物だった。

その後はハードディスクを破壊させたためかノートパソコンを開くことはできなくなってしまった。

 

しかし、浦田の守ってほしかったはデータは守ることができた祐太郎と圭司。

ついにデータを開いてみると、そこには幸子を監視していたと思われるデータが残されていたのだった。

 

圭司は、データの最後に残されていたURLにアクセスしてみると、画像を一覧できるサイトにつながったのだった。

 

祐太郎と圭司は、データを渡そうと幸子の元を訪れるとなんと幸子の理髪店は閉められ幸子はいなくなっていたのだ。

 

幸子は見つからず、祐太郎と圭司は浦田の写真館に何かあるのではないかと思い再び訪れる。

圭司はそこで、浦田が長年ためていた幸子の店を盗聴していた音声をききはじめる。

 

浦田が毎日盗聴していたデータを同じ状況で振り返る。すると、圭司は浦田は毎日気にかける存在ができていたことが生きがいになっていただろうことに気づくのだった。

 

次の日、圭司はまた幸子に関する情報を掴み、祐太郎に生き別れた母親を探しているふりをして情報を聞き出してこいというのだった。

 

祐太郎は、昔の知り合いを訪れ幸子は当時過激派であった五藤卓という男と付き合っていたことがわかったのだ。

 

五藤卓は、43年間指名手配されている人物で幸子に連絡を取ってくるのではないかと幸子は監視されていたことがわかったのだった。

 

圭司は、最後に載せていたURLの存在を祐太郎に告げるとついに真実が見え始めてくるのだった。

 

浦田の幸子の日々の記録の中に、定期的に花が届けられることがあった。

その花が届けられた1週間後に幸子は必ず外出していることがわかる。

サイトのURLから「百万本のバラ」というハンドルネームの人物がちょうど幸子が花を受け取る日にどこかの駅の写真を載せる。

それは、花が届いた1週間後の日の待ち合わせ場所だったのだ。

次なる待ち合わせ場所が指定されていたのは明日。

 

次の日、祐太郎と圭司は待ち合わせ場所に向かい幸子を見つける。

バラとデータを持ち幸子の元に向かうと、幸子に会いにやってきた五藤卓が目の前で逮捕される。

 

祐太郎は幸子に5本のバラと今まで監視されていたデータを手渡すのだった。

すると、幸子は浦田の監視に気がついていたのだった。

浦田の時間までも当時のまま止めてしまった自分の行動に後悔している様子の幸子だった。

最後にその時間を進めようと浦田が理髪店を訪れたことで幸子も目が覚め、しっかりと43年前の事件を終わらせようとしたのだ。

 

幸子は、そのまま警察官に連行されていくのだった。

 

祐太郎は、最後に幸子に渡したバラは何故5本だったのか、圭司が用意した5本のバラの意味を調べ圭司の優しさを改めて知ることができ笑みがこぼれるのだった。

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dele(ディーリー)4話あらすじ

ある日、「dele.LIFE」に謎めいたメールが届く。

坂上圭司(山田孝之)がそのメールを開くと、日暮裕司(野田洋次郎)という人物からのメールだった。

メールには、人は二度死ぬと言う、呪われた力を持った僕、あの判断は間違っていなかったはず、あれまできえてしまうことが正しいのか、僕にはもう何もわからない、など不可解な言葉ばかりが書かれていた。

メールの送り主である日暮は、死後の削除依頼を受けている人物であったことがわかり、圭司はメールに記載してあった「あれまで消えてしまうことが正しいのか」というのは削除依頼されているPDFファイルではないのだろうかと推測し、普段は決して開くことのないファイルを開いたのだ。

すぐにファイルの中身を確認すると、子どもが描いたであろう絵が何点か保存されているだけであった。

 

真柴祐太郎(菅田将暉)は、死亡確認のために日暮の元へと向かおうとすると珍しく圭司もついていくといいだすのだった。

日暮の自宅にいってみると、日暮は自宅ですでに亡くなっていた。

遺体を確認すると、下からは描いている途中ではあるだろう風景を描いている絵と、新しいものではない古くぼけた女性の写真を見つける。

しかし、その時に大家さんが来てしまい住居侵入として警察に連行されてしまうのだった。

 

日暮は、病死と診断されたためすぐに帰ることができた圭司と裕太郎だったが、日暮についてはまだまだ謎だらけだった。

 

すると圭司は、依頼者である日暮のことを25年前から知っているというのだった。昔日暮は、天才超能力少年として注目されていたサイコメトラーで、圭司もずっと憧れていた人物だったのだ。

だが25年前、日暮は少女が母親を探してほしいという依頼で、霊視で居場所を割り出すも母親はその場にはいなかったのだ。その日体調が悪く霊視ができなかったにも関わらずテレビ局は無理にストーリーを作りあげようとしてしまったことで、日暮はメディアを中心にバッシングされその後、公の場に現れることはなかったのだ。

 

日暮の火葬には親族がきていたが、あまりにも不憫な扱いに心を痛めた圭司と裕太郎は、なんとか日暮の思いを探ろうとするのだった。

日暮が最後の依頼であった25年前の少女である松井美香(松本若菜)の居場所がわかり圭司と裕太郎は尋ねる。

現在は結婚し幸せな家庭を築いていた美香。父の重治(矢島健一)も近くに住み普通の生活を送っていた。

 

日暮が亡くなったことを告げ、当時の話を聞こうとすると、美香は日暮には母が死んでいることを霊視でわかったが、美香を気づつけないために嘘をついたのでは。と感じていたのだった。

日暮が残した絵を美香に見せるとよく家族でいっていた水族館に似ているという。すぐに水族館を調べてみるも、絵とはかけ離れた水族館だったために美香の勘違いのようだった。

また、美香は1ヶ月ほど前に日暮のような人物を見かけたような気がするといいだしたのだ。

 

美香の家から事務所に戻った圭司が再び水族館に調べると数年前に全面改装が行われていたらしく、以前の水族館はまるで絵の通りだった。

急いで水族館に向かう圭司と裕太郎。

すると、次々と日暮が描いていた絵の場所があり絵の順に進んでいくと、ある山の奥に辿り着く。

裕太郎は圭司をおぶって山の中に入っていくと、裕太郎は何かに導かれるように歩き出す。

すると、日暮の絵の最後にあった場所に辿り着くのだった。

圭司と裕太郎はまた、その場で亡くなったはずの日暮の姿を目にするのだった。

裕太郎と圭司はその場所を掘り起こし始めると。やはり白骨化した遺体を発見するのだった。

 

DHA鑑定の結果、美香の母親であったことがわかり日暮は本物だった!とまたメディアが注目しはじめ騒ぎとなるのだった。

 

圭司と裕太郎は父の重治に会いにいく。そこで美香の母が埋められていた場所に重治の名刺ケースがあったことを告げるのだった。

 

重治は、当時の些細な夫婦喧嘩から妻を殺害してしまい山の中に埋めたことを認めるのだった。

日暮は、あの当時も重治が妻を殺害し埋めた光景が超能力によって見えたのに美香のことを思い、嘘をついていたのだと重治も感じていたのだった。

 

自首をしようとする重治に、圭司と裕太郎は日暮は美香の幸せを望んでいるとだけ言い残しその場を後にするのだった。

 

圭司と裕太郎は、日暮のお墓に花を手向けにいき、死ぬ間際に日暮が描いていた一軒家に向かう。

そこには、日暮のことを捨てた本当の母親が住んでいた。

病気で苦しむ中、日暮は最後に母親のことを思い霊視によって母親の居場所を描いていたのだった。

圭司と裕太郎は、母親の家を遠くから眺めながら日暮が懸命に生きていたことをしっかりと覚えていてあげようと誓うのだった。

 

霊などを信じないという圭司と裕太郎だったが、亡くなった日暮の母親に会いたいという最後の思いを届けにいってあげたのだろう。そして、姿形のない思いだけを残しその場を後にするのだった。

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dele(ディーリー)5話あらすじ

次なるデータ削除の依頼してきたのは天利聡史(朝比奈秀樹)。

聡史のパソコンが72時間操作されていないことで坂上圭司(山田孝之)の元に情報が入る。

いつものように真柴祐太郎(菅田将暉)が死亡確認のために携帯電話に電話をかけたがつながらず聡史の元に向かう。

聡史はさっそく聡史の実家に向かう。

すると、聡史の幼馴染である楠瀬百合子(橋本愛)に出会う。

同級生である百合子に、小学校の同級生だったと嘘をついてしまったため怪しまれるも4年生の頃に引越したなど上手く振る舞い聡史が今何をしているのかを聞き出す。すると、一緒に行こうと聡史の元へと連れて行ってくれるのだった。

そこは病院の部屋。なんと聡史は3日前に車にはねられて意識不明となっていたのだった。

聡史が早く目を覚ますように声をかけてほしいといわれ、祐太郎も聡史に声をかける。しかし、意識は戻ることはなく祐太郎はその場を後にする。

 

百合子も覚えてはいないが、同級生に久しぶりにあったということで聡史に会いに来てくれたお礼として祐太郎と共に病院を飛び出し思い出の小学校へと向かう。

 

明るく元気に振る舞う百合子だったが、帰ろうとする祐太郎に百合子は聡史の婚約者であることを明かし今は一人になりたくないと思い出の場所を巡るのだった。

 

その頃、圭司はあるカフェにいた。

圭司の前に現れたのは沢渡明奈(柴咲コウ)。

明奈は圭司の元恋人だったのだ。なぜか2人は毎年この日に会い続けているのであった。

 

 

百合子と思い出の場所を巡る祐太郎だったが、祐太郎を怪しんでいた百合子は嘘をつき祐太郎が同級生ではないことに気づかれてしまうのだった。

「dele. LIFE」からの引き落としがあることを知った百合子はどういう会社であるかを事前にサーチしており、祐太郎はそこの人間であることを見抜いたのだった。

百合子は、聡史が死後に削除を依頼していたデータをキャンセル料を払ってでもいいから取り消すといいだすのだった。

 

圭司と明奈は、一緒に散歩をする。

出会った頃の懐かしい話をしながら歩いていると、祐太郎から電話がある。

 

聡史の婚約者である百合子に身元がバレてしまったことを告げ、婚約者からのキャンセルは可能かどうか聞くも圭司は本人以外からのキャンセルはできないというのだった。

百合子と話をすることで、聡史に対する想いが強いと感じるのであった。

 

圭司と明奈は、圭司の事務所にいた。

再び祐太郎から電話か入り百合子の想いから何とかしてあげたいことを伝え、聡史の親友であった宮田翔(渡辺大知)について調べてほしいと頼み、圭司はすぐに翔について調べるのだった。

 

翔の居場所を突き止めた圭司は、すぐに祐太郎へと電話をし、祐太郎は翔と接触する。

 

祐太郎は、そこで聡史は翔の目の前で事故にあったことを知るのだった。まだ聡史のお見舞いにいっていないという時間に対して、一緒お見舞いに行こうといい婚約者である百合子のことを話すと、翔は百合子は聡史の婚約者ではないというのだ!

 

そんな中、圭司と明奈はまだ事務所にいて懐かしい話をしていたのだった。明奈が圭司の事務所に行ってみたいなんてなんかあったのかと問うが、明奈はなかなか腹を割って話そうとはしないのだった。

 

祐太郎は再び百合子の元に向かう。

そこで、翔と会い聡史と百合子は婚約なんてしておらず、聡史の婚約者は別にいることを聞いたことを話す。

 

百合子は正直に話をはじめ、聡史の婚約者といえば聡史が死後に削除してほしいほどの大事なデータとはなんだったのか気になって嘘をついたことを明かしたのだった。

百合子はずっと聡史のことを思い続けていたが、叶うことはなく百合子もまた別の相手との婚約が決まっていたのだった。

 

百合子はまた、祐太郎にも辛い思い出があるのではないかと問い祐太郎もまた大事な妹を亡くしたことを知ったのだった。

そんな時に、聡史が急変したとの連絡が入る。

 

急いで病院に向かうと、奇跡的にも聡史が目を覚ます。

喜ぶ百合子の前で、聡史は翔の手を握り翔もまた泣いて喜ぶのだった。

 

祐太郎は事務所に戻ると明奈とすれ違う。

 

圭司の彼女ですか?と祐太郎が聞くと、明奈は近いうちに依頼人になるかも とだけ残し姿を消すのだった。

 

祐太郎は圭司に聡史の意識が戻ったことを報告する。

聡史がもし亡くなってしまったことでデータを消してしまっていたら…と安堵する祐太郎に、圭司はデータの中身が何だったのかわかったのか?と聞くと、祐太郎は消してはいけない愛の証だったのだろうというのだった。

聡史のデータを復活させようとする圭司に対して、祐太郎は聡史からきっと時期に削除依頼のキャンセルが来ることだろうと告げるのだった。

 

また、祐太郎はさっきすれ違った明奈のことを圭司に彼女ではないのか?と聞こうとするも、彼女ではなく古い友人あるといわれるのだった。最後に今のところは…。と付け加えた圭司。

 

今のところは…の真相がやってくる時は現れるのだろうか…。

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dele(ディーリー)6話あらすじ

今回の依頼は弁護士であり仲間でもある坂上舞(麻生久美子)からのものだった。

 

半年前、家でした14歳の石森純子(山田愛奈)は長野の別荘地で雪を覆われている状態で発見された。死因は凍死とされ遺書はなかったが、状況からみて自殺だろうと判断されていた。

今回の仕事の依頼者は純子の両親である石森俊一(横田栄司)と石森美穂(霧島れいか)。

 

2人は愛奈が自殺したことは何とか受け入れていたが、自殺の原因がなんだったのかを知りたく依頼してきたのだった。

 

坂上圭司(山田孝之)は依頼を受けることができないと断るが、舞はもうすぐ両親がここに来るからと伝え、依頼を受けるか受け入れないは夫婦の話を聞いてからにすれぱよいのだと伝えるのであった。

 

圭司と真柴祐太郎(菅田将暉)は純子の両親と会う。

純子が持っていたパソコンのパスワードを解除してほしいと頼まれたのだが、圭司はなぜわざわざパソコンを開く必要があるのかと問うのだった。

祐太郎は父親に自殺の原因は何だったと思うのか問うと、俊一は中学校でいじめがあったのではないかと疑っていたのだった。

 

俊一は、中学校にいじめがあったかどうか調べて欲しいと依頼したがいじめはなかったとされ再調査はされなかったというのだった。

美穂は、純子が亡くなった場所は家族にとってとても思い出の場でありきっとそれが何かのメッセージではなかったのだろうかとパソコンを開くことを決意したのだった。

 

圭司と祐太郎は事務所に帰り、さっそく調査を開始する。

まずは純子のスマホの削除されていたデータを復元する。するとそこには友人達と仲の良さそうに移る写真や動画ばかりで手がかりになるものはなかった。

 

祐太郎はさっそく純子の通っていた中学校に向かった。祐太郎は、そこで写真に写っていた純子の友達を見つけ後をつける。

そこで純子の友達であった小川優菜(中田青渚)の携帯を奪い、圭司の元でその携帯を開いてみるとそこには目を覆いたくなるような動画が残されていたのだった。

関根舞美というクラスメイトを学校の屋上の角まで追い込み飛び降りるように促している動画だったのだ。

その動画が撮られていたのが2週間前で3日前から学校を休んでいることがわかり、圭司と祐太郎は舞美の元に向かうのだった。

 

舞美の自宅に向かったが家にいる様子はなく、そのマンションの屋上に向かうと舞美はまさにそこから飛び降りようとしていたのだった。

祐太郎と圭司はなんとか問題を解決してみせるといい舞美の自殺を食い止めることができたのだった。

 

圭司と祐太郎は優菜を呼び出し純子をいじめていたのかと問いただす。しかし、優菜は純子はいじめていないというのだった。

 

なんでもいいから何か変わった様子はなかったのかと聞くと、優菜は重い口を開くのだった。

 

純子には自殺する3ヶ月前に彼氏と別れ、すぐにその彼氏と優菜が付き合ったことでグループも抜け学校にも来なくなってしまったのだというのだった。

しかし、男の子に振られたことで自殺するような子じゃないと訴えるのだった。

 

祐太郎は圭司は純子のパソコンが簡単に開けることに気づいていた。もうこれ以上傷つく人が増えないためにもパソコンを開くべきだと伝え、圭司は純子のパソコンを開く。ところがそこには何のデータも残ってるいなかったのだ。

死ぬ前にデータを消したのは、身辺を綺麗にしたかったからなのか、見られるとまずいデータがあったからなのか、圭司は全てのデータを復元してみせると純子のパソコンのデータを復元させようと取り掛かるのだった。

 

圭司はついにパソコンのデータの復元に成功するが、またもやそこには衝撃的なものが…

 

純子が書いていた日記があり、やはり優菜と元彼が付き合いはじめたことを許せない思いを綴っていたのだ。

 

それでも収まりきらなくなった純子はSNSのアカウントを作り日記の変わりに2人の悪口を書くようになる。

 

そこに共感してくれる人物が現れるのだ。

純子は共感してくれる人物とダイレクトメールで連絡を取り合うようになり、ある日純子は自分の友人や家族のメールアドレスを教えてしまう。

すると、その人物は友人や家族の携帯やパソコンに入り込み、純子に友人達が純子の悪口を言い合っているやりとりや、父親の浮気のやりとり、母親と担任教師が浮気をしている写真などを送りつけてきたのだ。

 

純子はついにクラスメイト全員のアドレスを教えてしまうのだった。

純子は全てを見てしまうことで、追い詰められてしまったのだ。

それは、ある種のマインドコントロールであり純子はこの純粋で綺麗なまま死にたいと感じるように導かれていったのだった。

 

あまりにも残酷な真実だったが、純子を死に追い詰めたその人物はいったい何者なのか。

 

圭司は簡単にその男を突き止めることができたのだ。

その男のパソコンに入り込み全てのデータを使えなくし、直接会いに行くのであった。

 

父親として娘に相手にされないばかりに若い将来のある子ばかりを狙った男の犯行は決して許されるはずもなく、圭司は一生パソコンに触れることのできない人生にさせてやると様々な架空の罪をでっち上げあげたのだ。

 

祐太郎はまた、その男の誘惑で自殺を考えるようになってしまった子達の元を順に訪れ生きる希望を与えていくのだった。

 

純子はきっとこの全ての真実を明かすことを望んではいないと感じた圭司と祐太郎は、両親が来る前に全てのデータを削除するのだった。

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dele(ディーリー)最終回ネタバレあらすじ

「dele. LIFE」にまた新しい仕事が入る。今回の依頼人は笹本隆(西ヶ谷帆澄)という男。真柴祐太郎(菅田将暉)はすぐに死亡確認をし、死亡が確認されたことで坂上圭司(山田孝之)は隆に削除するように依頼されていたファイルを削除しようとする。しかし、隆の名前を聞いた坂上舞(麻生久美子)は、削除をするのは待って欲しいといいだしたのだ。隆は父は、死刑囚の笹本清一(塚本晋也)であることに気がついたのだ。

8年前、バザー会場となった場所に毒物入りのジュースを混ぜ4名を死亡させたとして逮捕されたが、今も無実を主張しているのだった。

息子となる隆は何か事件に関する情報を知っているのかもしれないと舞は、圭司に削除依頼されたファイルを見せてほしいと頼む。拒む圭司だったが、仕方なくファイルを開くとそこには、笹本が毒物を混入させたといれている時間と同時刻に見知らぬ男がジュースの入ったクーラーボックスに不審な物を入れている映像が映し出されたのだった。

それを見た舞は、笹本の死刑判決を覆すことができるかもしれないと、このファイルを証拠として提出させてほしいと圭司に頼む。圭司は、もちろん依頼者のファイルを渡すわけにはいかないといいだすのだった。

そんな中、祐太郎は映像に写っていた男が誰なのか情報を得るために事件現場となった近くの洋食店を訪れる。

そこで、店主の上野兼人(Mummy-D)と知り合い、映像に写っていたのは市会議員の宮川新次郎(千葉哲也)であったということがわかるのだった。

そしてまた、あの事件で亡くなった1人は上野の娘であったことがわかるのであった。

祐太郎は上野に8年前の事件を調べ直していることを打ち明ける。するとそこで祐太郎は宮川が事件の被害者となった1人に脅さていた様子だったことを打ち明けるのだった。

圭司もまた独自に宮川のことについて調べを進めていくとあることに気づく。圭司はさっそく宮川の元を訪れ、宮川に8年前にジュースに何か入れている映像があると単刀直入に聞き出そうとするのだ。

宮川は、ジュースの粉末を足しただけだと事件の関与は否定するのだった。

 

宮川の家を後にしようとした時、宮川の娘が圭司に声をかける。

8年前の事件の真犯人ではないかと疑われているのだと思った娘は圭司と話がしたいと近くの公園へ向かう。

そこで圭司は、8年前に宮川は不倫していて宮川の娘は、その相手が事件で亡くなった子供の母親であったということを知るのだった。

不倫相手の子供が邪魔になり殺そうと宮川が毒物を混入したのではないかと不安そうに打ち明けたのだった。

 

圭司がさらに調べを進めていくと、祐太郎が訪れた洋食店の店主である上野に辿りつく。

上野の携帯に潜り込むことに成功し、画像をみるとそこには宮川と上野の妻との不倫の証拠となる画像がでてきたのだった。

 

祐太郎と舞に、その画像を見せ上野も宮川か妻を毒殺しようとした可能性も考えることができるというのだった。直接上野に会った祐太郎はそんなはずはないと否定し、圭司と言い合いをしてしまうのだった。

 

3人は改めて事件について調べはじめる。

ファイルの削除依頼者である隆について改めて調べると、祐太郎は隆と連絡を取り合っていたという女性に会う。

するとその女性と隆がやりとりしていたメッセージの中で、犯罪者の息子として酷い扱いを受ける現実が綴られていた。

その中の動画に、なんと8年前の毒物らしき黒い瓶を持つ隆の姿が映し出されていた。

 

舞はすぐに笹本との面会に向かい、笹本に隆が自殺したことを伝えじ、8年前の事件は隆が犯人なのかと問いたが、あの黒い瓶は医者から処方された薬を移し替えたものであり犯人ではないというのだった。

笹本は、犯人はあの町にいるとだけいっていたのだ。

 

隆の残した画像を開くと、宮川、宮川の娘、上野、上野の妻、商店の店主と祐太郎と圭司が8年前の真相を探っていく中で知り合った人達が次から次へ真犯人へと当てはまっていってしまうのだった。

まるで笹本が犯人はあの町にいるという言葉が当てはまる状況に祐太郎と圭司は気づきつつあった。

 

そんな笹本が犯人ではないという証拠が揃いつつあったこの日、圭司の携帯が鳴る。圭司は何かを話すとそっと電話を切り落ち着いた様子で祐太郎に笹本の死刑か執行されたという情報が入ったことを伝えるのだった。祐太郎は言葉も出ない様子で驚きを隠せずにいた。

 

今更真犯人を突き止めたところで、警察の失態となってしまうためなかったことにされてしまうのだろうと落胆する祐太郎と現実を受け止めてはいるもののどこか悔しさを滲ませる圭司。

結局、謎は解けぬまま真相は闇に包まれてしまうのだった。

 

そんななか、8年前の事件をきっかけに開催されていなかったバザーが開催される。

みんなが前を向いて歩きだそうと開催されたバザーの会場には亡くなった5人を惜しんでいたはずの人達にはみな笑顔が溢れていたのだった。

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