コンフィデンスマンJP1話ネタバレあらすじ 詐欺師は身内もだます!長澤まさみが可愛い

コンフィデンスマンJP

長澤まさみ主演の「コンフィデンスマンJP」が始まりました。「コンフィデンスマンJP」のあらすじネタバレをまとめてきます。

長澤まさみさん以外にも東出昌大さんや小日向文世さんと詐欺師団になり、コメディードラマです。月9のようなイメージがないので、今度は視聴率が上がるかも?!

 

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コンフィデンスマンJPネタバレあらすじ1話 冒頭は長澤まさみの可愛さに惚れそう

フィンリーダンというアメリカの作家の言葉を白い部屋で白い洋服のダー子(長澤まさみ)がお金に対しての強気の言葉を語ります。ゲスいような潔白なような不思議な感覚です。

地下カジノでホストクラブの女社長に目星を付け、丁半賭博で、ツボ振り師が女社長と目配せしてイカサマしどんどん勝ち上がっていくと、最後にカジノオーナーの凛(ダー子)がツボを振る役になります。このダー子が凛としていて品があって、白地に黒い流線の着物を着ているので美しい極妻のようです。これで女社長はイカサマして勝つことができません。

しかし、女社長は壺を振っていた男(リチャード(小日向文世)を金で買収されていて、勝っていくのです。凛(ダー子)の一億円をホストクラブ女社長に持っていかれそうになります。凛(ダー子)はやっぱり取られたくなくて儲けた1億円を女社長と取り合っていると「警察だ!」という声が聞こえ、警察が乗り込んできました。

警察にもつかまりたくない、お金も持っていかれたくない凛(ダー子)は警察には向かおうとした瞬間、抵抗しようとした凛(ダー子)が打たれました。警察の間を潜り抜けて必死に逃げていく女社長は警察に捕まったらすべてを失うと地下カジノから逃げていきました。。。

が、女社長以外警察も含めて詐欺。警察はホストクラブに貢がされた妻と娘のために復讐でこの計画に乗った中小企業の社長でした。ホストクラブ女社長がおいていった一億円は、 ダー子たちのものに。

地下カジノは、豪華で広々していて賑わっていて本格的な作り。カジノを楽しんでいる外国人客役も警察役をした社長さんも、その会社の従業員も総動員で臨んだ手の込んだどっきりのような舞台でしたが、

ダー子は「騙すなら大規模で最後の最後まで騙し通すことが重要」と。

復讐した中小企業の社長は2億円を車に積み込み、自宅へ帰っていきましたが、社長もダー子たちに騙されて、報酬を受け取ることはできませんでした。

コンフィデンスマンJPネタバレあらすじ1話 次のターゲットは赤星

次のターゲットは、赤星英介(江口洋介)です。

赤星英介は、公益財団や慈善活動をするような表の顔は善人。裏ではヤクザと手を組み鉄の結束で結ばれた黒スーツの部下がいつも周りにはいます。信頼こそが大事だと言っていますが、裏切ると落とし前をつけさせる容赦ない人です。赤星の活動で税金を逃れ裏金があり、国内のどこかに隠している様子。いつまでも隠しておけないと考えている赤星は海外マニラにお金を輸送したいと考えている。かなりのお金持ちなので、そこを狙います。信頼を押し付けていてだいぶ怖いですよね。
しかし、先に潜入して赤星と交友関係を築きつつあったリチャード(小日向文世)が赤星たちにぼっこぼこにされ病院送りにされてしまいました。まだ騙してもいないのに作戦失敗か?ってドキドキ。ダー子とボクちゃん(東出昌大)がリチャードの仇を打つことを固く誓いました。新しい作戦決行です。
さっそく接触を図ります。赤星は脱税をしていて国税局から目を付けられていたため、安全な海外に現金を持ち出したかったことを知って、ダー子はCAになります。CAになること自体大変ですが、ダー子の天才的な特技の短時間で難しいことを習得できることをフル活用してCAになるのです。ボクちゃんがポツンと

「それだけ努力できれば普通にちゃんと働けるよ」

って。わかるわかる。どんな仕事でも平均以上の仕事ができそうです。

「そんなの才能の無駄使いじゃない」

って余裕な笑顔で返すダー子は最高にかっこいいです。自分の才能をどこに使うのか、それは自分次第なんですね。ダー子は色気が無く(あると思うけど)、ハニートラップはできないという致命的な弱点があって、女性としてはクスッと笑ってしまうような、やっぱり完璧じゃないのねって安心しました。

赤星に飛行機で現金を持ち出せると思わせることに成功して「信用とはすべて身を任せること。裏切った者には容赦しない」って脅してくるくらい赤星は必至です。ダー子とボクちゃんは麻薬を手荷物で飛行機に乗るテストもクリアして、仲間と認められました。

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コンフィデンスマンJPネタバレあらすじ1話 赤星をだませるか?

本格的に現金を海外へ持ち出しすることを依頼されます。「失敗したら全部お前たちのせいだ」と言われるなんて、命がけ、まさにやくざです。前回やったように、税関職員に賄賂を渡して手荷物検査のスキャンに現金が写ってもスルーしてもらいました。
離陸後、赤星のことをダー子が見破ります。

「赤星さんは相手の忠誠心を求めているけど、誰一人信じていない。信頼とはお互いに信じあうこと」

と言った後、バードストライクをうけて機体が大きく揺れます。エンジンがダメージを受けているため着陸時に飛行機自体の軽量化するためという、よくわからない理由で重い手荷物を放出すると言ってダー子は現金が入っているアタッシュケースを非常ドアから投げ捨てます。非常ドアを開けるのもびっくりです。ダメですよね?そして、ダー子たちは現金の入ったアタッシュケースがある地上へ行くためにスカイダイビングで飛行機から脱出しようとします。

しかし、お金に執着している赤星は飛び出そうとしているダー子を止めて、鉄の結束で結ばれている黒スーツの手下に取りに行くように指示します。それが誰も名乗り出ません。当たり前ですが。その光景を見た赤星は、

「俺が成功したのは、誰も信用していないからだ!俺の金だ!」

といってスカイダイビングのパラシュートを背負って飛び出します。なぜだか無事に地上に到着してアタッシュケースを開けますが、お金ではなく紙でした。ダー子たちの完全な嘘に騙されましたね。ここも嘘だったなんて、想像していませんでした。そういえばダー子が騙すのにしぶってちゃだめって言ってましたね。空港も、チャーター飛行機も、乗客も、みんな嘘でした。どこまでが本当でどこからが嘘なのかもうわかりません。残った飛行機の中で現金をばらまいて高笑いです。やったね。

赤星は他人を信じる心が無いからできた作戦です。ボクちゃんは純粋だから、本当の作戦を言わずに実行していたことを知ります。騙すなら身内から、なんてやっぱり騙しのプロですね。諸経費を差し引いて分け前が小銭だったのは、最後の最後で騙されました。騙すスケールが大きいと経費かかりますよね。
次回、どんな手でダー子たちと一緒に騙せるのか、楽しみです。

コンフィデンスマンJPネタバレあらすじ1話 感想

主演の長澤まさみさんが可愛いですし、演技にも惹かれてしまいます。と反対に東出昌大さんの詐欺師なのに騙されてばかりが今までのイメージとは違って、面白く感じました。詐欺師だといろんな役どころもこのドラマの一つだと思いますし、1話完結で終わるところも見やすさの一つですね。

次回のゲストは、吉瀬美智子さんです。どんな手でダー子たちと一緒に騙せるのか、楽しみですね。

 

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